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【自家製のハムづくり】
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■食い気は愛にも勝る! 最近は自然食ブーム、アジアブームで、かなり柔軟な輩にもお目にかかるが、義父母などは毛色の違ったものは寄せ付けない。魚は缶詰か燻製。生だとお手頃なところで鱒どまり。周りを七カ国にも取り囲まれた小国オーストリアには海がなく、海の幸など高値の花なのだ。海老、タコ、貝の類など触るのもごめんだという人もいる。そのくせ飼っている兎や羊を平気でつぶして食べたりもする。農耕民族と狩猟民族。この差は大きい!懐かしの魚フライ定食、天ころ、やきそば・・・。 国際結婚の破局の原因が食習慣の違いにあるとは、なんと的を得た定義であろう。食い気というのは、時として愛にも勝るのである。 |
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※左上の赤い容器に入っている液体は、水に胡椒、にんにくなどの香辛料をまぜて煮立てた後、冷ましたもの。
そこにハムにする肉の塊を入れて重石をのっけて数日間つけておきます。その後、紐でしばって数日いぶすと、自家製ハムの出来上がり! |
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