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外国人になんでも見えたものを次々に紹介していくのが通訳ガイドの仕事。lookという単語を使う頻度がやたらと高い。
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とか、
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と言った調子。中でも一番喜んでもらえるのは、
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といった具合だ。日本では海辺などに行くとよくトンビが飛んでいたりする。咄嗟のときにさっと口をついて出てくるように、鳥や魚などの名前など英語であれこれ覚えておく必要がある。
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観光案内中、「右手に見えるのは〜です」や「左手に見えるのは〜です」は、ガイドが始終口にするセリフだ。英語では、
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とか、
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のように表現する。on the right [left]は、on your right [left]のように言い換えてもよい。または、on the [your] right [left]-hand sideと言ったりすることも可能。建物などは急に見えなくなる心配もないので、比較的ゆったりと案内できる。
雷門で仁王の説明はこんなふうにやっている。 |
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仁王の片方の像は必ず口を開いていて、もう一方の像は口を閉じている。そのことも案内しておく。
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のような説明が可能だ。
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正面に見えるものについては、
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読者の皆さんの中には英語を学習している人も多いことでしょう。せっかく英語を覚えても、なかなか使うチャンスがないというときは、どうしたらいいのだろうか? 実は英語でいろいろ話す練習は,相手がいなくてもできるものなのだ。街を歩いていたり,電車に乗っているときなど,目に見える光景について何かぶつぶつ英語でつぶやいてみればよい。自分1人なら、恥ずかしがる必要はどこにもない。いつでもどこでも自分で英語圏の世界を作り出せるというわけ。 |
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といった調子。言い間違いをしながら、だんだんきちんとした言い方ができるようになっていく。私もガイドになって、「右に見えますのは〜です」とか「左に見えますのは〜です」とやっているうちに,英語を話すのがだいぶラクになり,何でも見えたものを英語にする癖をつけると効果があることを実感した。実際、ガイドという仕事はこれを1日中、やっているわけである。
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